蜜柑

古本屋「蜜柑屋」に入った主人公は、本棚を見ると自らの未完の小説「虚ろなる器」を見付ける。
ヒロインのイメージが浮かばない事から、筆を止めてしまっていた未発表の小説で、続きを書こうとすると、まるで自分が物語の世界に入り込んだかのように、想像の世界が目前に広がる。登場するヒロイン達は彼の描いた物語のままに行動するが、その物語の中に登場しないはずの第2のヒロインが現れる。
彼女だけは彼の予期せぬ行動を取り、その存在はやがて物語に波乱を呼んでいく。
何故居るはずの無い彼女が存在し、何故「虚ろなる器」は未完なのか・・・。

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